今こそ注目!踏み竹健康法

からだが痛い、体調が悪い、痩せれないなど、健康や美容には興味があるけど続かない、何をすれば良いかわからない方にオススメなのが踏み竹です。

日本の古くから伝わる健康法であり、テレビを見ながら、仕事の合間に、風呂上がりに、朝起きたらなどお手軽にながら運動をすることによって様々な効果が得られます。

踏み竹の効果

・血行促進
・むくみ改善
・冷え性改善
・姿勢改善
・血圧降下作用
・認知症予防

・血行促進・むくみ改善・冷え性改善

人間は動く生き物であり、動物で唯一の直立二足歩行です。歩くと言うことは『生きる』ことであり、生活する中で動かないことはありません。
足の裏は『第二の心臓』と呼ばれており、足裏を刺激することにより心臓から最も遠い血液循環が促進され、冷え性やむくみなどの改善も期待できます。

姿勢改善

足の裏はからだのセンサーの働きもあり、足裏の筋肉が正常に働くことによってからだのバランスをとり、姿勢を保ちます。足裏の筋肉が固まった状態だとうまく使うことが出来ず、土台がグラグラの積み木のような状態です。この状態ではからだのバランスを正しくとることは難しく、膝が痛い、腰が痛い、肩こり、頭痛、体調不良、痩せにくいなどの症状が出てしまいます。

血圧降下作用

足裏には脳に刺激を与える知覚神経があり、この刺激によって脳が活性化し、認知症予防や健康対策にも足裏の刺激は有効です。私たちが立っているときに、姿勢のバランスを取っているのは足の裏です。足の裏には感覚受容器がたくさんあります。この受容器が働くことで、姿勢がまっすぐか、傾いていないかなどが分かるのです。いわば、足の裏は姿勢のセンサーの役割を果たしています。
加齢や運動不足のせいで、足の裏のセンサーがうまく働かなくなってしまいます。すると、姿勢が悪くなってしまい、内臓が圧迫されて血圧が上がることがあります。
踏み竹は足の裏のセンサーの働きを回復させ、姿勢をよくして臓器の圧迫が正され、血圧を下げると考えられます。
また、日本の健康法や東洋医学にも古くから足裏は大事であり『頭寒足熱』『上熱下寒』『表熱裏冷』など足の循環を良くすることによって健康的になれると言われており、健康の源泉は足裏です。

頭寒足熱

頭を冷やして足を温めることです。
人間のからだ四足歩行からは直立二足歩行になるにあたり、頭の位置が地面から離れ、太陽に近くなっており、これによって人間の発汗機能は上半身が発達している由来です。頭の温度は足に比べて5度程低くなり、冷えやすい状態なのです。
そこで青竹踏みをすることによって足元から循環を改善させてあげれば足元の冷えは改善されて、からだの不調が減ったり、むくみ改善にもつながります。

上熱下寒・表熱裏冷

東洋医学の考え方で陰陽論があり、例えばお風呂場で湯を沸かすと熱は上に上がり下は冷たくなりますよね。熱は上に上がりやすく、冷えは下に下がりやすい性質を表しています。
上記で説明した頭寒足熱の通り、足元が冷えると体全体のバランスが崩れて、循環が悪くなり、熱は上に籠もってしまい、心臓系に負担がかかり血圧が上がりやすくなってしまいます。

認知症予防

足の裏にはからだのセンサーがあると上記で説明した通り、足と頭を繋ぐ固有知覚神経でからだのバランスを支えます。(Foot to brain)

足がうまく使えない人は外反母趾・浮き指・扁平足・凹足・凸足・魚の目・タコが出来ているはずです。足裏の刺激が弱くなればそれだけ頭に入る刺激も少なくなっていき、認知症になりやすくなります。

人生100年時代に子どもからお年寄りまで一生歩いて過ごせるように健康寿命を伸ばし、トラブルのないからだ作りの為に踏み竹をしましょう。