近年のライフスタイルの洋風化、道路面や床面の変化など、足を取り巻く環境が多様に変化し、現代人の二人に一人は外反母趾や偏平足など足に問題を抱えていると言われています。このような問題があると、歩き方・姿勢にも影響しますので、膝痛・腰痛・肩こり・偏頭痛などからだの様々な箇所に不調をきたします。からだの土台となる足元のゆがみ、言い換えれば外反母趾を治すことで足の痛みだけではなくからだの様々な箇所で起こっている症状を改善することが出来ます。

これの症状があれば、それは早期に治療する必要があります。

放っておくと外反母趾だけでなく様々な箇所に負担がかかり、二次的・三次的な被害が出る可能性があります。

人間は動物で唯一の直立二足歩行であり、寝てる時以外は脚を使って生活し、絶えず体重や重力による負荷が掛かっています。からだは骨が重なり合ってバランスを取り、靭帯で支え、筋肉で動かします。したがって、日常生活の癖により、からだのバランスが崩れて、前後左右に傾き足・膝・股関節・腰・背中など様々なところでかばってしまいます。

上の図のように、土台である足首が内側、外側に傾いてしまうとからだは傾きを保つためにかばってしまい、様々なトラブルが生じます。

骨盤を安定させるには足の使い方がとても重要になり、足首が内側に倒れすぎると関節に負担がかかり、X脚になります(オーバープロネーション)

外側に倒れすぎると筋肉に負担がかかり、o脚になります(アンダープロネーション)

このように足首が傾くことによって、体重のかかり方重心の位置が本来あるはずの所ではなく不安定な場所にあるため上手くからだを動かすことが出来ません。それが足の親指に負担がかかり変形してしまいます。

また、外反母趾は様々な原因で起こり、筋力の低下・歩き方・靴など主にからだのバランスが崩れてしますことでおこります。足の治療はもちろんそれを保持する筋力がとても重要です。

芦屋てくてくのオリジナルテーピングで手術をせずに外反母趾の治療が可能です。当院のインソールと併用することによって正しいからだのバランスで、正しい指の使い方をすれば個人差はありますが継続して治療をしていいくと、2~3ヶ月で変化がみられます。その間もからだの痛み・だるさはもちろん疲れにくいからだに変化していきます。

<当院のテーピングを左足に巻いた状態>

左右を比べた結果、左足の方が右足に比べて指の開きが良く安定して歩いています。

外反母趾のサポートをするだけで足指をしっかりと使えるようになり、土台が安定してスムーズな歩行が行えます。

当院のインソールとテーピング矯正でからだのバランスを改善して『痛みのない人生を変える』お手伝いをさせてください。